第45問 解 答


  (1) x=100   (2) y=80

 

(1) A君が3600mの道のりを分速xmで歩いた後、同じ速さで歩いてQに着くまで27分かかっていることから、B君とすれ違ったところからPまでの距離は27xm。3600mを分速xmで歩いた時間と、B君がQを出発してからA君とすれ違うまでの時間は等しいので、3600/x=27x/75 これを解けばよい。

(2) A君は出発して40分でC君とすれ違っているので、それまで4000m歩いたことになる。C君はRから分速ymで40分だから40ym歩いたことになる。A君はC君とすれ違った後、40ymを分速100mで歩くのにかかった時間は40y/100約分して2y/5。よって、C君が、4000mを歩くのにかかった時間は2y/5+18(分)このときの速さは4000/(2y/5+18)これがC君の速さyに等しくなるので、4000/(2y/5+18)=yこれを計算すると、y2+45y-10000=0、因数分解して(y-80)(y+125)=0。これを解いてy=80