前ちゃんの中学校数学の部屋

last update 2017/02/05


 

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図形と相似の導入

 

「輪ゴムを使ってアニメキャラクターの3倍の拡大図をかく」


 

利用や課題学習でする場合もありますが、図形と相似の導入ですると効果的だと思います。準備するものは輪ゴムです。

 

1 輪ゴム3つを結んで上の写真のアニメキャラクターの少し左側に相似の中心をとり(上の写真の位置ではねらいに重なってしまいますが…)、

2 輪ゴムの左端を左手で動かないように押さえておきます。

3 右端の輪ゴムにチョークを入れて輪ゴム全体がピンと張るように伸ばし、

4 輪ゴムの左から一つ目の結び目がキャラクターの写真の線上を動くように輪ゴムを伸び縮みさせながら右手に持ったチョークを動かしていきます。

5 従って、教師は右手のチョークを見ながら書くのではなく、右手のチョークは一切見ないで結び目のみを見ながら書いていくことになります。

 

上記の絵が完成した時には、生徒からは必ず「なぜチョークを見ないで書けるのか?」という疑問の声が上がります。生徒には輪ゴム二つでノートに書かせるといいです。

 


 

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